PCゲーマーのWebデザイン備忘録

PCゲーマーのWebデザインの勉強と備忘録。Webサイト制作系の職業訓練を受けてます。

【JavaScript】配列

配列は変数の集まりのことです。エクセルの行のように、一つの行にたくさんの値をインプットさせることができます。

書き方

変数のそれぞれの値を要素といい、それぞれ0から数えるインデックスがつけられています。。
各要素の書き換えもや、要素の追加可能もです。

var 配列名 [要素0,要素1,要素2]; //配列
配列名[インデックス] = 書き換えたい変数; //要素の書き換え、追加

実行例(ソース)

<script>
var number = [10,20,30];
number[1] = 50;
console.log(number[1]);
number[3] = 99;
console.log(number);
</script>

結果

f:id:game-web-design:20140919120849p:plain
インデックス1が20から50に書き換えられ、インデックス3が追加されているので、99が追加されています。

要素の数を数える。

要素の数を数えるために「.length」を使います。「.length」は出力する変数の後に書きます。

実行例(ソース)

<script>
var number = [10,20,30];
console.log(number.length);
</script>

結果

f:id:game-web-design:20140919121027p:plain
要素の数は三つなので答えは「3」になります。


二次配列

配列の中に配列を書くことができます。インデックスの数え方は配列と変わりませんが、出力させるときは「[親要素][子要素]」の順番でインデックスを書きます。

実行例(ソース)

<script>
var number = [[10,20,30],[40,50,60]];
console.log(number[0][0]);
console.log(number[0][1]);
console.log(number[0][2]);
console.log(number[1][0]);
console.log(number[1][1]);
console.log(number[1][2]);
</script>

結果

f:id:game-web-design:20140919121225p:plain